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車の安全運転と天気について

車の安全運転と天気について

 
車の免許を取得し車をご購入後、直ぐにでもハンドルを握り、ドライブを楽しみたくなるものではないでしょうか。
車の運転は無事故、無違反で安全で快適な運転を誰もが望んでいらっしゃるかと思います。
しかし安全運転を心がけていても、実際道路を走行する際には、あらゆる危険を想定しなければなりません。
 
こちらでは車の安全運転と天気についてご紹介します。
 
 
 

雨の日の車の運転

 
車の運転には切っても切り離せないのが、天気の移り変わりによる走行環境の変化です。
例えば小雨なら走行に影響はほぼありませんが、豪雨の際には、時として安全な場所に車を停車し、豪雨がおさまるまで待機することも必要です。
ワイパーを使用しても視界が悪いときや海岸や河川の近くの場合は、高波や河川の氾濫に巻き込まれる恐れもあるので、安全な高台に非難することも大切です。
 
 

冠水時の車の運転

 
冠水している場所を走行する際には、車内や各部位への浸水で故障してしまうこともあるので、冠水している場所はできるだけ避けて走行してください。
事前に注意報などをチェックし、車と一緒に安全な場所への避難も視野に入れておきましょう。
 
 

寒い地方の車の運転

 
環境の変化によっては運転前にも気をつける必要があります。寒い地方では、フロントガラスが凍ることもあります。
忙しい朝の出勤時にはうんざりしてしまう人も多いのではないでしょうか。お湯をかけて氷を解かすという方法がありますが、熱膨張が原因でガラスが割れてしまうこともあり実際はとても危険です。対処法としては、凍結防止カバーや解氷スプレーなどを利用するようにしましょう。
 
 

路面環境と車の運転

 
車の運転で危険を見極めるには、路面環境をまずは考慮しなければなりません。
路面が濡れていないか、凍ってはいないか、地盤が緩んでいる場所ではないかなど、その都度安全かを基準に考えましょう。
事故の危険を防ぐために、最近では衝突回避システムが搭載された車もあります。興味のある方はチェックされてはいかがでしょうか。
 
車の運転で全ての危険を防ぐのは難しいことです。ちょっとした事故やトラブルに巻き込まれる場合もあります。
当店は三重県の名張市に所在しており、へこみ、キズなどの板金修理や車の修理を承っております。費用のことや気になる点はぜひお気軽にご相談ください。